ひらりんの現実

2018年4月 膵臓癌ステージ4b 手術不可能 余命1年 と告知宣告され 「私らしく生きよう」って思っています … 。

ジェムザール2回目 5日目

退院後は両親と過ごせ

自分の荷物の整理や片付けも

済ませ一区切り出来そうです

今日はこれからの受診病院J に

行って来ました


J 病院はお正月明けに

胃の不快感のため通院し

胃カメラとピロリ菌検査のとき

「異常なしです様子見ましょう」

「癌じゃないのですか?」

「癌ではなぃです」

などと やりとりがあり

その後 不快感は続くので

C 型肝炎をSVR もらったM病院で

4月末に膵臓癌ステージ4bを

見つけてもらったと言う経緯もあり

複雑なキモチで受診しました


文句のひとつでも

言ってやろ~と思っていたのに

気力がないのに気づきました


腫瘍マーカー

CEA 12、2

CA 19-9 1260、8

この数値の示す状況は

知りたかったり 

知りたくなかったり

判定は

投与3ヶ月後の来月らしぃ


余命や今後も心配だけど

心配を通り越して

(仕方ないな …)

ってキモチだよ 

ジェムザール投与2回目三日後 自宅で療養

晴天の空

自宅に戻って2日目

私の緩和用としてのお薬は

▪ オキシコンチン1.5㎎× 2

朝 9時 夜 20時半

▪ オキノーム

痛む時60分経てば次々服用可

なのですが

入院中は看護師さんに

服用時間や薬袋の管理を

きちんと行っていました

自宅でも自分でと思うのですが

自宅の方が服用回数多くなり

ちょっぴり 不安 … 。

痛みに襲われるとき

癌発見以前の痛みと比べたり

絶望的になるよね … 。

晴天の1日だったけれど

心は涙雨が降っていました

ジェムザール投与2回目二日後 自宅に戻りました

久々の実家は

両親に囲まれての生活

母は 74才

まだまだ 若くて元気

今回のことで誰よりも

心を痛めているだろぅな

入院にこだわったのは

母に心配を

かけたくなかったからです

…なんて

さらりと言えるはずなく

考えると 涙が出るよ

親不孝でごめんなさい

って キモチを胸に刻み

朝からお喋り

午後からは父と二人で

夕食の買い物に出かけていたので

私は1人で留守番


近所のサウナにも行って来たよ

以前は二時間余裕で

入っていたけれど

ちょっぴり頭痛して

一時間で上がりました

お肌 つやつや~~

ホントに私は

膵臓癌 ステージ4b

なんだろうか … 。