ひらりんの現実

2018年4月 膵臓癌ステージ4b 手術不可能 余命1年 と告知宣告され 「私らしく生きよう」って思っています … 。

ジェムザール投与2回目翌日退院

2回目のジェムザール投与の

副作用ってのは

見られたり感じることなく

入院25日目ですが

今後は外来投与と言うことで

今日は 退院です

昨夜 「帰らせてくれ」

と 訴えながら看護師さんに

なだめられていた患者さんが

いたけれど

私は 1ヶ月前の癌告知の日から

自宅を片付けていて

この入院生活を何気に

楽しもぅとしていたのし

食事面でも安心していたので

近所に住む両親に

心配や迷惑をかけるンだろな

ちょっぴり複雑なキモチだよ


それから

昨日は職場の上司が面会に

来てくださり今後のことを話したよ

いつでも 復帰しておいでと

ありたぃことを言われているけれど

現場の実態は厳しく

今の体力と気力では無理

 … 悲しいけれど 。

上司から今日配布の保育所だよりに

わたしが療養のため

休んでいる旨のお知らせを

載せるよと原稿を見せてもらい

自分の中でもケジメが

つけれたよぅです たぶん


窓の外は 梅雨の気配

身長169 体重46 (入院時から-2 )

最後の病院朝食は常食

栄養指導の時 栄養士さんに

ご褒美として変更で

常食にしてもらったけれど

体が受け付けなかった


しっかりしろ 自分

大丈夫だよ 自分

って 言葉が震えるよ … 。

ジェムザール投与明日2回目

入院生活24日目

歯科で歯石をとってもらい

お口すっきりの朝

前日の血液検査もクリアし

2回目ジェムザール投与です


注射針が上手くいかないらしく

刺したり抜いたり

そして  5回目

交代三人目のベテラン看護師さんが

成功してくれて やっと開始


終了後 

癌リハビリでマッサージ

背中や肩腰のこりをとり

副作用や投与効果を考えすぎず

ひたすら

自分緩和に励んでます 

明日 容態が安定していれば

午後から「退院」です


ホントは 入院のままで

週末は 外出外泊しながら

余命をいきたい …けれど

「ずっと病院にいるのは不本意」

って H 主治医に言われ

6月から実家近くの市民病院に

外来通院になります

ジェムザール投与1回目から10日目

昨日は職場の同僚先生が

お見舞いに来てお喋りw

保育士不足は現実で

忙しぃ様子を聞きながら

どこか 別世界の話に

懐かしかったり 寂しかったり

申し訳なかったり …

職場復帰は自信がない

来週にでも退職手続きをするつもりです


土曜日の病院は

お見舞いの人でちょっぴりざわざわ

脂質30の制限ある病院昼食事を

いただきます

~