ひらりんの現実

2018年4月 膵臓癌ステージ4b 手術不可能 余命1年 と告知宣告され 「私らしく生きよう」って思っています … 。

ジェムザール2クール12日目 入院

明後日の

3クール抗がん剤投与のため

入院しました

介護タクシーを利用したのですが

病室まで荷物を運んで下さり

私が介護者と

思わなかったと話されたよ

部屋は南向き

広さ 10帖 トイレ付き

利用料1日 3240円

自宅から5分くらい


癌発見の前の今年正月

胃の調子が悪くカメラをして

「ガンじゃないか」って

問うと 「癌じゃない」と

否定したドクターが主治医

見つけてくれた前主治医から

自宅が近いし

新主治医は膵臓専門だと

転院をすすめられたのですが

新主治医は

今日の入院も

受診時に即許可下さり

信じていこぅと思ってます


ただ 今回の病院には

緩和ケアがありません

痛みのコントロールや相談

抗がん剤治療の不安

話を聞いて

答えてくれる人がいるって

患者には必要だと思います


久々の病院食は

しょっぱく 辛かった … 。

母への感謝と祈り

6月9日 

大安吉日

新車が届いたよ

以前の車を下取りに出し

貯めておいた資金を足して

母親名義の車購入手続きを

済ませておいた

一時は

「歳だから

「いらなぃよ

などと 母は

不満や遠慮を並べていたが

この先 通院で

運転してもらうことも多いし

高齢になるまでに

車に慣れて欲しいからと

納得してもらったよ


母のよぅに

小さくても丈夫な車

事故なんか

絶対おこさないよぅ

おきなぃよぅ

祈りを込めておくね


親より先に逝くってこと

悩んだり 考えると

 胸が

張り裂けそぅだから

現実に私の出来ること

形に残せるものを

  届けたいよ … 。

友人たちへの癌告知

すっかりご無沙汰していた友人と

関空近くのレストランで

15年ぶりに会ってきました!


男性5名

それぞれ 風格みたいなものが

見えたり 隠れたり


弟から 私の病名と現状を

知らされていた彼らは

優しくて 賑やかで

楽しくて 笑えて 

15年前の思い出話を

昨日のことみたいに

盛り上げながら 私に

嬉しいひとときを

過ごさせてくれました


みんな

優しすぎて

今  思っても

 涙 出そぅだよ … 。


もし 私が

反対の立場だったら と

考えてみると

辛いし 悲しいし

会うのは億劫

かける言葉も見つからない

だからこそ

ありがたかったよ ホント

今日のこと

絶対 忘れないし

又 会いたい

気を使わせたぃな (笑)


わがままで贅沢なキモチ

そして

幸せ感じられた1日だったよ…。