ひらりんの現実 … 。~膵臓がん Ⅳーb~

2018年4月 膵臓癌ステージ4b 手術不可能 余命1年 と告知宣告され 「私らしく生きよう」って思っています … 。

ジェムザール投与5回目 退院の現実

昨夜 消灯前

締め付けられる腹部に

痛みも加わり

オキノームを

流し込むよぅに飲み

そのまま眠っていました


腹痛の原因は不明だけど

12時前に目が覚めたよ

3時間眠ってた


その後 その腹部が

かゆくて かゆくて

湿疹はないけれど

これも原因不明


朝食中に必ず回診の

私の主治医に話し

お薬を頂きました


土曜日ってことで

病院内はひっそりシーン

会計を済ませ

退院だよ~


自宅は病院から車で

2分くらい

お母さんの運転で

戻りま ・・・

想像以上に暑暑暑


病院で

手厚い療養中から

急に 灼熱の現実


さぁこれから一週間

どんな一週間かな …。




                                                    

ジェムザール投与5回目 翌日の現実

がん告知され二ヶ月半

抗がん剤ジェムザールの

5回目投与の翌日


体力気力の持続のため

今日から リハビリっっっ

と 言っても

今の病院には

がんリハビリはなく

スタッフの人に

軽いマッサージを

お喋りしながら

1時間ほど過ごして来ました


許可する主治医と

病院の受け入れに 私は

ホント感謝しなきゃ

いけないよね … *・


膵臓がんの進行具合って

どぅなんだろぅ

人によって違うのは

当たり前だけど


二週間に1度の

抗がん剤投与

投与の週は入院し

その後の一週間は

在宅療養


主治医も許可してくれるし

看護師さんも優しい

前入院してた病院から

緩和ドクターも

投与日に往診してくれる


今のところ

副作用もこれと言って

なかったりするよ

わがままなのかなって

考えるけれど


職場復帰とか

社会復帰はできない現実


今置かれてる現状に

感謝しながら

急変して

動けなくなる日を待つ


ってことを

時折 スパイスみたいに

感じ 考え 楽しむ


わたしらしく …

って 意味を踏まえながら


明日も生きるよ

   … ☆ × *

四度目入院の現実

GEMジェムザール4回目

13日経過したよ 

一週間の在宅療養から

三度目の入院日の今日


抗がん剤投与の前後は

入院して 体調管理

っていうのは 口実で

どぅしようもないから

病院にいてるのが

ホント

なのかも知れないな


三階の病棟に着くと

満面笑顔で迎えてくれる

看護師さんたちに

思わず「ただいま~っ」


今回の入院は三度目だよ

明日の血液検査で

明後日は

5回目の抗がん剤投与


前と同じ病室で

同じよぅに荷物をほどき

シャワーの準備 (*'‐'*)

病院のお風呂は

3時半までだよ


夕方 ホームベーカリーで

パンを焼いたからと

お母さんが届けてくれて

めちゃめちゃ

嬉しかったな …,*☆


体力温存し 

五回目の投与を

乗り切らなくっちゃw