ひらりんの現実 … 。~膵臓がん Ⅳーb~

2018年4月 膵臓癌ステージ4b 手術不可能 余命1年 と告知宣を受け止めるには時間が必要だね。「私らしく生きよう」って思っているよ … 。

4回目の抗がん剤投与後 Dr からのお願いの現実

4回目の抗がん剤

ジェムザール投与後


前病院の緩和 Dr と

一緒にホスピスを見学後

これからの

道筋の場所が見つかった

っていう安心感と

抗がん剤はいつまで

続けるのかっていう

見極めの重要さに

不安を感じたよ 


緩和 Dr から

1つお願いをされました

7月に 

ドクターや

緩和看護師さんたちの

❮癌患者への

関わり方などの

スキル向上の研修会❯

が 病院内の研修室で

開催される中

癌患者の声 体験 想い

を マイク通して

あげてくれませんかと…


私は癌患者になって

まだ2ヶ月ですが

現役ドクターたちに

癌患者として

想いを伝えられる

チャンスだし

機会なので

引き受けることにしました


落ち着いて考えると

ドキドキwwドキドキww

シャベレルノカ

カタマラナイカ

ダイジョウブカ


でも 私自身の想いと

此処で出会え繋がった

仲間たちの想いを

医療現場のドクターに

伝えたい …


私の大切な家族

恩師やお世話になった人

そして

今まで私のことを

「先生」「せんせー」

って一緒に過ごした

子どもたちが


癌 … になったとき


ちょっぴりでも

役立つといぃな


で 何を言うのかですが

緩和 Dr のエスコートと

フォローがあるらしぃので

ひらりん節

かまして … ぁ

そのまま お喋り形式で

良いよと言われてます


チャンスだよね

って 感じてる私は

素敵な勘違い

してるのかな

でもね 嬉しいよ … 。

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