ひらりんの現実 … 。~膵臓がん Ⅳーb~

2018年4月 膵臓癌ステージ4b 手術不可能 余命1年 と告知宣を受け止めるには時間が必要だね。「私らしく生きよう」って思っているよ … 。

ホスピス転院手続きと吐き気 … 。

GEMジェムザール抗がん剤

12回目投与後3日経過


朝ごはんのゆで卵が

のど太くで不快だった上に


昼ごはんの焼きさんまが

油乗って のどに溜まり


病室でインフルエンザ予防の

接種をした後

さすがに耐えられず

ぜっーんぶ 

吐き出してしまいました


すっきりしたけれど

その後 お腹空いたよ~


リハビリのマッサージを

誘いにきてくれたので

予防接種跡除けて

モミ …・☆*


やっぱり今回は

抗がん剤投与後の

いつもの活気みたいのが

出て来てくれず

ちょっぴり不安だよ


それで

抗がん剤投与が不可に

なった後の転院先として

「ホスピス」を

希望して 今主治医Drに

紹介状をお願いしています


そのホスピスは

ベット数も10以下

すぐには移れないけれど

ホスピスを最期の場所として

希望する理由

そして

今現在の

私の病状態 

自宅療養中の様子などを

レポートへ文章として

書き綴り主治医Drへ

参考として提出しました


元気な時に

やれることやっておかなきゃね


午後から退院します

ヽ(^。^)丿

緩和ケアの現実 … 。 

がん発見から六ヶ月

12回目の抗がん剤


緩和ケアDr歯は

私の前の病院の専属医師

だから車で40分かけて

往診してくださいます

ありがたいね


麻薬の効き具合と感覚

服用間隔と量

身体の変化


そのときの気持ちから

なんでもないことまで

私の話しを聞いてくれて


専門的な分析や

血液検査結果の説明など

毎回 1時間半

じっくり

向かい合って下さるので


信頼感と安心感が

しっかり出来上がったよ


抗がん剤投与の後の

ケアだからかな

定期的にケア出来ています



でも 12回目


積もり積もって

福の作用が

副作用に

変わりつつあるかも・・・


今回 初めて

Drの前で涙が

こらえれなくて

あかんかったよ …


今日からの二週間は

抗がん剤投与での

身体の変化を確実に

把握して 

「休み時」を見極めるね

新しい課題だよ


主治医 緩和医

看護士 薬剤師

そしてその他のスタッフ

回りの

素晴らしい人材的環境を

無駄にしないよぅにね … 。


 

ジェムザール投与12回目 … 。

いつもの病室

いつもの雰囲気

いつもの病院スタッフ


自宅療養中の様子を

担当の看護士さんに話し

薬の点検 身体測定

いつもと同じように

始まりました


私の病院のいぃところは

そゆふな

今の状態や身体の具合を

どの病院スタッフも

知ってて 

把握してくれてることです


スタッフ同士が

きっと連携してるンだろね


主治医Drの

プーさんみたいな

柔らかい人柄も好きだな


でも今回は

体力食欲の具合をチェックされ

抗がん剤投与の可否をされ

一緒に頑張ろってことで

12回目のOKが出ましたww


緩和Drの往診も

今日は楽しみにしてます


痛みがないって

ホントに幸せなんやね

シミジミ … ×*☆